<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<feed version="0.3" xml:lang="ja" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"><title>uta-ohno.com</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://note.shop-uta-ohno.com/" /><modified>2010-06-11T13:43:08+09:00</modified><tagline>Yet Another JUGEM.</tagline><generator url="http://jugem.cc/">JUGEM</generator><entry><title>−</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://note.shop-uta-ohno.com/?eid=499929" /><id>http://note.shop-uta-ohno.com/?eid=499929</id><issued>2010-06-11T13:19:36+09:00</issued><modified>2010-06-10T15:00:00Z</modified><created>2010-06-11T04:19:36Z</created><summary>

イベントの喧騒が嘘のように鎮まりかえるアトリエ。 
　
お客様との会話を思い返し ”創ることの意味”を
再認識させられる瞬間がたくさん、たくさんありました。
　 
溢れるくらいのお客様に囲まれ お話が出来ましたこと
こころより 御礼申し上げます。
　　　...</summary><author><name>ohno</name></author><dc:subject>展</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/015_320.jpg" width="320" height="240" alt="" class="pict" /><br />
<br />
イベントの喧騒が嘘のように鎮まりかえるアトリエ。 <br />
　<br />
お客様との会話を思い返し ”創ることの意味”を<br />
再認識させられる瞬間がたくさん、たくさんありました。<br />
　 <br />
溢れるくらいのお客様に囲まれ お話が出来ましたこと<br />
こころより 御礼申し上げます。<br />
　　　　　　　　　　　有難うございました。<br />
<br />
２週間後には”桃夢展”もあり のんびりできませんが<br />
週末は 東京脱出を考えております。<br />
<br />
お時間がございましたら、”桃夢展”　是非いらしてください。<br />
<br />
<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　2010・06・11　　ohno]]></content></entry><entry><title>草　束</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://note.shop-uta-ohno.com/?eid=475472" /><id>http://note.shop-uta-ohno.com/?eid=475472</id><issued>2010-04-17T11:20:57+09:00</issued><modified>2010-06-10T15:00:00Z</modified><created>2010-04-17T02:20:57Z</created><summary>

ひとつの素材で　表現をする潔さ

余計なものを削ぎ落とした

墨絵のようなオブジェ

あらゆる経験値のせいだと思う。

　　　　　　　　　　　       　　　　　　　　   neo　ohno</summary><author><name>ohno</name></author><dc:subject>器</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/voice_20100417.jpg" width="240" height="320" alt="" class="pict" /><br />
<br />
ひとつの素材で　表現をする潔さ<br />
<br />
余計なものを削ぎ落とした<br />
<br />
墨絵のようなオブジェ<br />
<br />
あらゆる経験値のせいだと思う。<br />
<br />
　　　　　　　　　　　       　　　　　　　　   neo　ohno]]></content></entry><entry><title>You&apos;ve Got A Friend</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://note.shop-uta-ohno.com/?eid=475469" /><id>http://note.shop-uta-ohno.com/?eid=475469</id><issued>2010-04-16T23:13:46+09:00</issued><modified>2010-06-10T15:00:00Z</modified><created>2010-04-16T14:13:46Z</created><summary>
何から書き始めたら良いのだろう。

時代に寄り添い過ぎてしまった”楽曲”というものがあって
その時代を肌で感じながら　生活の一環となっていた風景。

その軸になっていた二人が 舞台そでから、ふたり手を繋ぎ
永い年月を軽々飛び越え 目の前に現れた瞬間　
想...</summary><author><name>ohno</name></author><dc:subject>色</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<br />
何から書き始めたら良いのだろう。<br />
<br />
時代に寄り添い過ぎてしまった”楽曲”というものがあって<br />
その時代を肌で感じながら　生活の一環となっていた風景。<br />
<br />
その軸になっていた二人が 舞台そでから、ふたり手を繋ぎ<br />
永い年月を軽々飛び越え 目の前に現れた瞬間　<br />
想い起こす作業すら忘れていたにも拘らず<br />
新たな記憶の再生産が始まった。<br />
<br />
生真面目にパワフルなJames Taylor <br />
貫禄と愛くるしさ満載のCarole King<br />
ふたりの深い絆が暖かい音で武道館を包み込み<br />
オーディエンスの心の襞をひたひたに漬け込んだ極上のひと時。<br />
<br />
素晴らしいライブに誘ってくれたミック<br />
とても良い席のチケットを確保してくれた牧村氏に感謝。<br />
<br />
Russ Kunkel参加のレコードたくさん持ってました。<br />
<br />
<br />
<center><img src="images/voice_20100416-2.jpg" width="380" height="125" alt="" class="pict" /></center><br />
<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　 　　　　　　          　　　　　　　neo ohno<br />
]]></content></entry><entry><title>春 の エ ン ソ ク</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://note.shop-uta-ohno.com/?eid=474086" /><id>http://note.shop-uta-ohno.com/?eid=474086</id><issued>2010-04-16T10:37:57+09:00</issued><modified>2010-06-10T15:00:00Z</modified><created>2010-04-16T01:37:57Z</created><summary>

時間を稼ぎに 滋賀と岐阜に向かう。

今年に入り 分野違いの職人や作家との
縁をもつことができ ”この人” と思う作り手のところには
直接 出向いて話しを聴かせていただく時間をとることに専念している。

職人の話しはどこを切り取っても面白くて
うなずくこ...</summary><author><name>ohno</name></author><dc:subject>器</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/018-2_240.jpg" width="240" height="320" alt="" class="pict" /><br />
<br />
時間を稼ぎに 滋賀と岐阜に向かう。<br />
<br />
今年に入り 分野違いの職人や作家との<br />
縁をもつことができ ”この人” と思う作り手のところには<br />
直接 出向いて話しを聴かせていただく時間をとることに専念している。<br />
<br />
職人の話しはどこを切り取っても面白くて<br />
うなずくことしかできず、自分の緩さが見抜かれやしないかと<br />
ひやひやしながら耳を傾ける。<br />
<br />
それでも、快くこちらの要望をかたちにしてくれることになり<br />
近々 出来上がってくるのを心待ちにしている。<br />
<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　 　　　　　　ohno<br />
]]></content></entry><entry><title>新年　おめでとうございます</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://note.shop-uta-ohno.com/?eid=426852" /><id>http://note.shop-uta-ohno.com/?eid=426852</id><issued>2010-01-01T00:00:00+09:00</issued><modified>2010-06-10T15:00:00Z</modified><created>2009-12-31T15:00:00Z</created><summary>

 　　　　　 　　　　　 　　　　　新年　おめでとうございます。

 　　　　　 　　　　　キンコンイチバン　こんな気持ちでスタッフと
 　　　　　 　　　　　制作していけたら  *   *   * 　と願っております。


　exhibition  ___________________________...</summary><author><name>ohno</name></author><dc:subject>季</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<center><img src="images/IMG_3592_240.jpg" width="240" height="320" alt="" class="pict" /></center><br />
<br />
<p> 　　　　　 　　　　　 　　　　　新年　おめでとうございます。<br />
<br />
 　　　　　 　　　　　キンコンイチバン　こんな気持ちでスタッフと<br />
 　　　　　 　　　　　制作していけたら  *   *   * 　と願っております。<br />
<br />
<br />
　exhibition  _____________________________________________<br />
<br />
　銀座松屋　　川喜田半泥子のすべて展〔和装小物出展〕<br />
　　　　　　　　　2009.12.30-1.18<br />
<br />
　新宿伊勢丹　Beads Collection　2010.1.13-18<br />
  * 1.16(sat)14:30〜バンケットにてワークショップ<br />
<br />
　うめだ阪急　展示会　2010.3.24-28<br />
　横浜?島屋 展示会　2010.3.17-22<br />
　恵比寿三越　個展　　2010.6.25-7.1<br />
<br />
<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　平成22年　元旦　　ohno</p>]]></content></entry><entry><title>ハイテ  ステル</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://note.shop-uta-ohno.com/?eid=427512" /><id>http://note.shop-uta-ohno.com/?eid=427512</id><issued>2009-12-31T12:11:59+09:00</issued><modified>2010-06-10T15:00:00Z</modified><created>2009-12-31T03:11:59Z</created><summary>

ある季節を境に紙切れに メモをとる をはじめた。
日常の簡単で大事なメモ。

たとえば

神楽坂エノテカ 19時〔会食〕
マンホールの音　　〔漏水の音〕
YUI 22時　〔ネイル〕
ベランダの木っ端　　〔粗大ゴミ〕
国際フォーラム17時〔Ｌive〕
石川鉢　　〔車...</summary><author><name>ohno</name></author><dc:subject>季</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/IMG_0828_240.jpg" width="240" height="360" alt="" class="pict" /><br />
<br />
ある季節を境に紙切れに メモをとる をはじめた。<br />
日常の簡単で大事なメモ。<br />
<br />
たとえば<br />
<br />
神楽坂エノテカ 19時〔会食〕<br />
マンホールの音　　〔漏水の音〕<br />
YUI 22時　〔ネイル〕<br />
ベランダの木っ端　　〔粗大ゴミ〕<br />
国際フォーラム17時〔Ｌive〕<br />
石川鉢　　〔車で轢いて砕けたお詫び挨拶〕<br />
赤坂うまや20時〔会食〕<br />
コンランソファー窓　〔配置換え〕<br />
fuku raku 17時〔犬の注射〕<br />
マサコ9・26　　〔ジャズ喫茶閉店〕<br />
川端健太郎のうらの右色　〔取り入れたい色〕<br />
YUI 0時　〔ネイル〕<br />
白雪ふきん30枚アリゾナ　〔贈り物〕<br />
えーこ〔返信〕<br />
トノバン なぁんでぇ！〔驚きすぎて〕<br />
じゃこ10?　〔贈り物〕<br />
こんなのが100くらい羅列され<br />
クロスワードパズルのように解決順に線を引く。<br />
<br />
こなしながら 棄てること と 仕舞う物　<br />
記憶に残したいことも含め <br />
メモをお財布から取り出し 確認しながらの動作<br />
紙切れが薄くなり破れる寸前 すべてのメモに線が引かれ <br />
今年が終わって行くのはちょっと嬉しい。<br />
<br />
<br />
ブログの更新がなかなかできなくって　ごめんなさい。<br />
2010年は少し努力します。<br />
<br />
来年？明日からもどうぞ、引き続き宜しくお願い致します。<br />
<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　ohno]]></content></entry><entry><title>時の束</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://note.shop-uta-ohno.com/?eid=414174" /><id>http://note.shop-uta-ohno.com/?eid=414174</id><issued>2009-12-03T14:03:32+09:00</issued><modified>2010-06-10T15:00:00Z</modified><created>2009-12-03T05:03:32Z</created><summary>

真夏の人の賑わいを完璧に避けて　
海が一望できる小屋に篭っていた。

夏の終わりに　脚を負傷した”S”と2人で川辺に行き
痛々しい”S”がせせらぎを　羨んでみているので
『水、さわりたいの？』と聞き
幼児のように　こくん！と　頷くので
長い爪で　飛び石を...</summary><author><name>ohno</name></author><dc:subject>扉</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/IMG_2836_250.jpg" width="250" height="188" alt="" class="pict" /><br />
<br />
真夏の人の賑わいを完璧に避けて　<br />
海が一望できる小屋に篭っていた。<br />
<br />
夏の終わりに　脚を負傷した”S”と2人で川辺に行き<br />
痛々しい”S”がせせらぎを　羨んでみているので<br />
『水、さわりたいの？』と聞き<br />
幼児のように　こくん！と　頷くので<br />
長い爪で　飛び石を作り　手を取り（背負う覚悟はあった）渡った。<br />
<br />
自分のサービスぶりに　なんだか　気恥ずかしくなり<br />
この川の石も『ジャスパーだね！』と言って誤魔化した。<br />
<br />
それから　２日後に会うはずのないところで　<br />
バッタリ会った瞬間　互いに”真っ赤”になって照れた。<br />
<br />
秋のはじまりは北海道と青森に向かい<br />
ランプの宿に行き　そして津軽三味線の店で<br />
今だにあれは”夢”だったンじゃないかと思うような<br />
トンデモないコトに巻き込まれた。<br />
<br />
初冬の大阪では”こまたが切れ上がった”<br />
最高にいい女との再会で気持ちが高揚した。<br />
３度目の結婚が決まったことを報告され<br />
いい女は男が見逃す訳がないと再確認した。<br />
<br />
そして先週　<br />
友人４人で北陸へ。<br />
<br />
夏からの運転走行距離は3500?になっていた。<br />
<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　uta ohno<br />
]]></content></entry><entry><title>A g a i n s t</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://note.shop-uta-ohno.com/?eid=350730" /><id>http://note.shop-uta-ohno.com/?eid=350730</id><issued>2009-07-06T11:46:53+09:00</issued><modified>2010-06-10T15:00:00Z</modified><created>2009-07-06T02:46:53Z</created><summary>

   
満月の夜に産まれた　赤ん坊と
時を同じくして　新たな仕事が始まった。

舌を“ペロッ”と出すことを覚えた
満月の赤ん坊が　前触れもなく
i マークのバギーに揺られながら　会場に現れた。

接客も忘れ“ぎゅっ”と抱きしめ
アタマを“ツルッ”と撫でただけ...</summary><author><name>ohno</name></author><dc:subject>扉</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/uta-090706.JPG" width="240" height="320" alt="" class="pict" /><br />
<br />
   <br />
満月の夜に産まれた　赤ん坊と<br />
時を同じくして　新たな仕事が始まった。<br />
<br />
舌を“ペロッ”と出すことを覚えた<br />
満月の赤ん坊が　前触れもなく<br />
i マークのバギーに揺られながら　会場に現れた。<br />
<br />
接客も忘れ“ぎゅっ”と抱きしめ<br />
アタマを“ツルッ”と撫でただけで　眠ってしまった<br />
赤ん坊は日向の匂いがした。<br />
<br />
チカラの抜けた赤ん坊を　抱きかかえたまま<br />
胸の中が“つぅーん”とした。<br />
新たな仕事の顛末⇔成果が　ここ　に集約されて<br />
いたことを識る。<br />
<br />
早すぎた　密度の濃い　時間経過の結末で<br />
曖昧にしていたこと<br />
薄目でみていた　コトガラの全容が　明らかになり<br />
<br />
桜を眺めたくなかったワケが判って　何より良かった！<br />
<br />
翌朝　リスペクトしている“S”から　力強い文面が届き<br />
何度もなんども読み返し<br />
少し可笑しくて<br />
だいぶ　“ホッ”とした。<br />
<br />
こんな時に限って　ハモンドオルガンの前奏で始まる　　　　　　　<br />
Many Rivers to Cross  （Jimmy Cliff）の曲が<br />
ラジオから流れてきた。<br />
<br />
“スパーン”とぬけるようなストレートな第一声と<br />
“S”の言葉がシンクロしてたから<br />
今まで　溜まっていた　鬱積を払いのけるように<br />
まずは・・・<br />
夏の休暇を企てた。<br><br />
<br />
<br />
<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　uta ohno<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>極上休日</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://note.shop-uta-ohno.com/?eid=318087" /><id>http://note.shop-uta-ohno.com/?eid=318087</id><issued>2009-04-20T18:14:39+09:00</issued><modified>2010-06-10T15:00:00Z</modified><created>2009-04-20T09:14:39Z</created><summary>

雲ひとつない
パーフェクトな山の前に

碧く透明な湖水と
色褪せた紅海老茶色のカヌー
そして
ブルーアングレーのpeugeot

完全なコントラストのせいで無口になる。

カヌーに乗ることさえも忘れ
ひがな一日　ノラ・ジョーンズが流れ
きがつけば辺りは薄...</summary><author><name>ohno</name></author><dc:subject>色</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/Mt.Fuji.jpg" width="240" height="320" alt="Fuji" class="pict" /><br />
<br />
雲ひとつない<br />
パーフェクトな山の前に<br />
<br />
碧く透明な湖水と<br />
色褪せた紅海老茶色のカヌー<br />
そして<br />
ブルーアングレーのpeugeot<br />
<br />
完全なコントラストのせいで無口になる。<br />
<br />
カヌーに乗ることさえも忘れ<br />
ひがな一日　ノラ・ジョーンズが流れ<br />
きがつけば辺りは薄暮。<br />
<br />
また、こよう…と約束をした。<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>ツワモノドモ　が　夢ノ跡</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://note.shop-uta-ohno.com/?eid=282217" /><id>http://note.shop-uta-ohno.com/?eid=282217</id><issued>2009-02-03T15:53:04+09:00</issued><modified>2010-06-10T15:00:00Z</modified><created>2009-02-03T06:53:04Z</created><summary>

大晦日のアトリエは
少し怖いくらいの　静寂が纏わりつき
滅多に観ないＴＶを　弱音のままつけていた。

歌番組に興じる　友人が　画面に映し出される　
歌い手についてあれこれ云々　打ってくる文字に　少し安堵を覚え
『貧相な顔つき』だとか
『あなたの方が...</summary><author><name>ohno</name></author><dc:subject>展</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/voice090203.JPG" width="300" height="225" alt="" class="pict" /><br />
<br />
大晦日のアトリエは<br />
少し怖いくらいの　静寂が纏わりつき<br />
滅多に観ないＴＶを　弱音のままつけていた。<br />
<br />
歌番組に興じる　友人が　画面に映し出される　<br />
歌い手についてあれこれ云々　打ってくる文字に　少し安堵を覚え<br />
『貧相な顔つき』だとか<br />
『あなたの方が歌が上手い！』などとメールで　毒づきながら　<br />
あたらしい年を迎えた。<br />
<br />
高野山の除夜の音がゴングに聴こえ。　。　。<br />
屋上によじ登り　深く息を吸い込み　<br />
今までのコト　此れからのコト<br />
とりとめもなく　思ってみる。<br />
<br />
年末から一気に追い込みに入った　ワタシと　ともに<br />
スタッフ一人一人が”自分の持ち味”を活かし<br />
モチベーションとテンションをあげているのが<br />
肌で感じられ　毎日が充実していた。<br />
<br />
素材に触れて　手を動かし<br />
自然から産まれるモノと　つながっていく<br />
大切な時間が　なんだか　とても　嬉しくて<br />
持久力が備わっていれば　辞めたくない作業でした。<br />
<br />
制作するときの　こころの構えは<br />
”素材のための　舞台を創る”<br />
そんなことを念頭に　カタチ　にしていくのですが<br />
考え方や感じ方を共有できるスタッフと<br />
一緒に仕事を進めることが　出来て<br />
つくづく　シアワセ　だと　思った。<br />
<br />
２００９年ビーズコレクション（新宿伊勢丹）においでくださった<br />
大勢のお客様。<br />
何度　お礼を申し上げても　足りませんが<br />
<br />
ほんとうに　ほんとうに　有難うございました！<br />
<br />
そして　たくさんの励ましの言葉　ちゃんと受け止めました。<br />
<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　uta ohno]]></content></entry><entry><title>新年おめでとうございます</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://note.shop-uta-ohno.com/?eid=267277" /><id>http://note.shop-uta-ohno.com/?eid=267277</id><issued>2009-01-01T02:39:23+09:00</issued><modified>2010-06-10T15:00:00Z</modified><created>2008-12-31T17:39:23Z</created><summary>

つくるモノのテイストが 少し変わってきて　

創れる愉しみはもとより

ほんとうに　身に着けたいモノを

制作していきたいと思い　創　め　ま　し　た。

”beadwork”は他の作り手に任せ

detail  と　color　に　トコトン　拘り

ちがった目線でアクセサ...</summary><author><name>ohno</name></author><dc:subject>季</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<a href="images/090101.jpg" target="_blank"><img src="images/090101.jpg.300px.png" width="300" height="199" alt="New year Greeting" class="pict" /></a><br />
<br />
つくるモノのテイストが 少し変わってきて　<br />
<br />
創れる愉しみはもとより<br />
<br />
ほんとうに　身に着けたいモノを<br />
<br />
制作していきたいと思い　創　め　ま　し　た。<br />
<br />
”beadwork”は他の作り手に任せ<br />
<br />
detail  と　color　に　トコトン　拘り<br />
<br />
ちがった目線でアクセサリーを表現していけたら　と　<br />
<br />
思うのが　今年の　抱負　です。<br />
<br />
本年も　どうぞ　よろしく　お願いいたします。<br />
<br />
　　　　　<br />
<br />
<br />
　　　　　　　　Wishing you a new year<br />
　　　　　　　　　　sparkling with<br />
　　　　　　　happiness,success and joy！<br />
<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　ウタ・オーノ]]></content></entry><entry><title>Petit Noёl 展　2008</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://note.shop-uta-ohno.com/?eid=253285" /><id>http://note.shop-uta-ohno.com/?eid=253285</id><issued>2008-11-28T14:14:26+09:00</issued><modified>2010-06-10T15:00:00Z</modified><created>2008-11-28T05:14:26Z</created><summary>

　みなさん、こんにちは。

　昨年ご好評をいただいたアトリエ・セール、今年も開催する
　ことになりました。

　12月6日（土）、7日（日）の二日間、　おいしいお茶をご用意
　して、お待ちしております。

　

　</summary><author><name>ohno</name></author><dc:subject>展</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/up0912atelier.jpg" width="345" height="359" alt="" class="pict" /><br />
<br />
　みなさん、こんにちは。<br />
<br />
　昨年ご好評をいただいたアトリエ・セール、今年も開催する<br />
　ことになりました。<br />
<br />
　12月6日（土）、7日（日）の二日間、　おいしいお茶をご用意<br />
　して、お待ちしております。<br />
<br />
　<br />
<br />
　]]></content></entry><entry><title>さ　す　が　な　の　だ　！！</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://note.shop-uta-ohno.com/?eid=228733" /><id>http://note.shop-uta-ohno.com/?eid=228733</id><issued>2008-09-27T11:54:11+09:00</issued><modified>2010-06-10T15:00:00Z</modified><created>2008-09-27T02:54:11Z</created><summary>
　　　友人の山本氏が　出版記念なんとかで　
　　　打ち上げているところに　遭遇し
　　　私も　なんでだか　打ち上げることになった。

　　　編集者とデザイナーの話しに　共感しつつ
　　　話題が赤塚不二夫氏のことになり

　　　お通夜に参列した　山本氏...</summary><author><name>ohno</name></author><dc:subject>繋</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<center><img src="images/20080927.jpg" width="345" height="176" alt="" class="pict" /></center><br />
　　　友人の山本氏が　出版記念なんとかで　<br />
　　　打ち上げているところに　遭遇し<br />
　　　私も　なんでだか　打ち上げることになった。<br />
<br />
　　　編集者とデザイナーの話しに　共感しつつ<br />
　　　話題が赤塚不二夫氏のことになり<br />
<br />
　　　お通夜に参列した　山本氏が<br />
　　　会葬御礼のカードの話しをしだす。<br />
<br />
　　　おかしくて　<br />
<br />
　　　かなしくて<br />
<br />
　　　パパのシンプルな言葉が<br />
<br />
　　　こんなに偉大で名言だとは　思わなかった。<br />
<br />
　　　ソレゾレが自分だったら　・　・　・　と<br />
　　　みんなが一瞬　　考えてた　ような　気がする。<br />
<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　ohno 2008.9.27<br />
]]></content></entry><entry><title>麻 姑 仙 人</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://note.shop-uta-ohno.com/?eid=227483" /><id>http://note.shop-uta-ohno.com/?eid=227483</id><issued>2008-09-18T17:35:07+09:00</issued><modified>2010-06-10T15:00:00Z</modified><created>2008-09-18T08:35:07Z</created><summary>
　　　シゴトを作業台の上に　

　　　ほっぽらかした　まま

　　　せたがやから　抜け出し

　　　悪天候を承知のうえで

　　　避暑地に着いたは　いいケド

　　　雨乞いじゃあるまいしー

　　　水墨画のようなところに　迷い込み

　　　こうなった...</summary><author><name>ohno</name></author><dc:subject>扉</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<center><img src="images/IMG_0810_345.jpg" width="345" height="259" alt="" class="pict" /></center><p><br />
　　　シゴトを作業台の上に　<br />
<br />
　　　ほっぽらかした　まま<br />
<br />
　　　せたがやから　抜け出し<br />
<br />
　　　悪天候を承知のうえで<br />
<br />
　　　避暑地に着いたは　いいケド<br />
<br />
　　　雨乞いじゃあるまいしー<br />
<br />
　　　水墨画のようなところに　迷い込み<br />
<br />
　　　こうなったら　仙人とでも　<br />
<br />
　　　向きあえる　気がしてきた。<br />
<br />
　　　ってことは　この山は　桃源郷？<br />
<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　ohno 2008.9.18<br />
</p>]]></content></entry><entry><title>silhouette</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://note.shop-uta-ohno.com/?eid=223539" /><id>http://note.shop-uta-ohno.com/?eid=223539</id><issued>2008-09-16T09:23:28+09:00</issued><modified>2010-06-10T15:00:00Z</modified><created>2008-09-16T00:23:28Z</created><summary>
　　　　　　　　連休あけの　朝。

　　　　　　　　予想を遥かに　こえた

　　　　　　　　トケイソウの影がアトリエ中に　まとわり

　　　　　　　　MoMA Design Collection に入っても
　　　　　　　　遜色ないと思った。

　　　　　　　　　　　　　...</summary><author><name>ohno</name></author><dc:subject>色</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<center><img src="images/IMG_0781_345.jpg" width="259" height="345" alt="" class="pict" /></center><br />
　　　　　　　　連休あけの　朝。<br />
<br />
　　　　　　　　予想を遥かに　こえた<br />
<br />
　　　　　　　　トケイソウの影がアトリエ中に　まとわり<br />
<br />
　　　　　　　　MoMA Design Collection に入っても<br />
　　　　　　　　遜色ないと思った。<br />
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　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　ohno 2008.9.16<br />
]]></content></entry></feed>